人生において、「マジシャン」の意味合いってなんなんだろう。無関心って思える?「息子」は、君にとっては何なんだろう。

太陽が昇る海と強い風


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薄暗い金曜の夜はお酒を


この夏は、海に行っていないが、みんなでとっても行きたい。
今、ひとり娘が小さいので、砂浜で遊ばせる程度とはいえ、たぶん興味をもってくれるだろう。
しかし、子供は、オムツをはいているゆえに、遊んでいる人の事を考えたら海につけないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

どんよりした金曜の夕暮れは微笑んで
夜中、寝付けないときは、家にあるDVDをゆっくり見るようにしている。
昨日の夜見たDVDは、エスターというアメリカのシネマだ。
登場人物の、エスターは、賢いけれど少しクレイジーな9歳の少女。
ラストには衝撃の結末が待っている。
これを見る半ばで、最後にわかる事実が予想できる人がいるか疑問なくらい予測不可能な終わり方。
それは、ドキッとするわけでもなく、非常にゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、いつも私の夜の時間を充実させてくれる。
とは言うものの、絶対アルコールとつまみも一緒なので、体重が上昇するのが良くない。

雨が上がった水曜の夕暮れに目を閉じて


よく遊ぶチカコは賢い。
頭が良いなーと思わされる。
とりあえず他者を裁いたりはしない。
あれ?と感じても、ちょっとでもその人の考えも尊重する。
だから、許容範囲が膨らむし、強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても経験値にする方法をよーく分かっている。

暑い月曜の早朝に熱燗を
花火大会の季節なのに、しかし、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火をあげているので、ものいいもゴマンとあるらしい。
私の、家でも花火のドンという音がうるさくてひとり娘がパニックで涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏期に、毎週、長時間、音がなっていては、うざい。
早く終わればいいのにと思う。

雹が降った休日の午後は立ちっぱなしで


学生の時、株の取引に関心をもっていて、買いたいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、頑張って稼いでためた貯金が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いてためたお金だから、他の人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

悲しそうに泳ぐあの人とよく冷えたビール
近頃は、海辺に釣りに行ってない。
休みも仕事でめちゃめちゃ忙しく出かけられないというのもあるが、しかし、めちゃめちゃ蒸し暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、帰り道によく行く場所を見ていてもがんがん釣れている様子が見えないから、自分も出かけたいとは思わない。
大変沢山見えていたらそわそわして行きたくなる。

曇っている金曜の昼は料理を


「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自分自身の価値観だけで周りを裁くのは悪くはない。
とは言っても、世間にはジェンダーと言うものが人間の周りに漂っている。
それを頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
これ、私の考えでしかないけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

寒い火曜の午後に立ちっぱなしで
社員で働いていたころ、まったく辞めるきっかけがこなかった。
どうしても退職したかったわけではないから。
続ける余裕がなかったのかもしれない。
だけど、ある日、本気で辞めさせてくださいと報告した。
そんな日に限り、いつもはすごく仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話の途中で、この事情を知らないKさんが「この会社、大変だよね。だけど君はもうちょい頑張れるよ。」と言ってきた。
色々あって胸が苦しくなった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に辞めることを撤回してもらった。

雨が上がった平日の夕暮れは焼酎を


アンパンマンは、子供に人気の番組なのに非常に暴力的に思う。
話の終わりは、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って解決するといった内容がものすごく多いように見える。
幼児にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいして悪いことをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って終わりにするから改善されず、毎回いっしょだ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

泣きながら吠える妹と紅葉の山
嫌われ松子の一生という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
わたしは、番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなると罪悪感がある。
などという、よくわからない状態だった子どもだった私は、見ている間、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、お勧めしたいです。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

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